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雇用開始時の助成金
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キャリアアップ助成金 人材育成コース(有期実習型訓練)※平成28年4月1日改定

有期契約労働者等にジョブカードを利用したOFF-JTとOJTを組み合わせた3~6ヶ月の有期実習型訓練を行った場合(趣味・教養は対象外)に助成金を支給する制度です。
助成金の支給額(中小企業の場合)
Off-JT
賃金助成・・・1人につき1時間あたり800円(1,200時間まで)
経費助成・・・訓練時間による

1・100時間未満 10万円
2・100~200時間 20万円
3・200時間以上 30万円
※外部講師の謝金・手当は1時間3万円が上限






OJT
賃金助成・・・1人につき1時間あたり800円(680時間まで)
※訓練の途中で退職(自己都合退職に限る)した場合でも対象になります。
有期実習型訓練の対象者
  • 有期実習型訓練の場合
    従来から雇用されている有期契約労働者等または新たに雇い入れられた有期契約労働者等でジョブカードを作成し、大阪府地域ジョブカードセンターなどでキャリアコンサルティングを実施し、訓練の必要性ありと判断されたもの。
有期実習型訓練の要件
  1. OJTの割合が10%以上90%以下であること。
  2. 3カ月以上6カ月以下で6カ月あたり425時間以上(1カ月あたり約71時間以上)の訓練であること。
  3. 訓練科目名、実施内容、実施時間等が明確に記載されたカリキュラムを作成すること。
  4. OJTとOff-JTのどちらも計画した時間数の80%以上を実際に訓練実施すること。
  5. 訓練修了後にジョブカード様式3-3-1-1企業実習・OJT用により職業能力の評価を実施すること。
  6. 訓練受講者は毎日、訓練内容を報告する訓練日誌を作成すること。
  7. 訓練計画は必ず訓練開始の1カ月前までに労働局へ提出すること。
キャリアアップ助成金 人材育成コースを利用できる会社の要件
  1. 雇用保険の適用事業主であること。
  2. 訓練実施計画届の提出日の前日から起算して6カ月前の日から支給申請書の提出日までの間に、雇用する従業員を会社都合による解雇等していないこと。
  3. 対象労働者の出勤状況及び賃金の支払い状況等を明らかにする労働者名簿・賃金台帳・出勤簿などの法定帳簿を整備、保管していること。
有期実習型訓練の流れ
人材育成コース(有期実習型訓練)の当社代行費用
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